<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>ben &amp; sons architecture</title><link href="https://ben-and-sons.amebaownd.com"></link><subtitle>ben &amp; sons architectureは趣味で別荘建設または自宅を建設したい人に、建設の楽しさと、難しさをお知らせすることが目的です。建築の経緯は毎日記録した。この記録を参考に、別荘建築の楽しさや難しさを報告する。</subtitle><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com</id><author><name>高橋勉</name></author><updated>2024-01-01T07:59:48+00:00</updated><entry><title><![CDATA[再開]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/50996585/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/15968d2aa9d6f4a97c89762e31ca5b5e_1579474470b62cc57a873d1825c4c5eb.png"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/50996585</id><summary><![CDATA[しばらく休んでいましたが、再開します。2015年8月21日は予定通り、屋根梁の2番目の位置に水糸を貼って、相対的な位置を表示しようとしたが、ﾌﾞﾙｰｼｰﾄの位置が低過ぎて水糸を貼ることができなかった。22日は北西ｺｰﾅｰの小部屋の上のロフトの床梁を取付けて、合板を貼れれば良いと思っていた。まだ、窓枠が出来ていなかったので、735×975の枠を造った。ロフト周囲の2×6を設置するために、足場に使っている4枚の2×6材を外して加工した。これを使い切ると2×6材の在庫は無くなる。28日は予定通りに、ロフト床を貼り終えて、3時頃に帰路に付いた。29日は朝から雨が降り続き、ﾌﾞﾙｰｼｰﾄ屋根の補修に時間を要した。9月3日は曇りで涼しいので、仕事がはかどりそうだ。晶君と相談して、余った5本（2m長）の鉄パイプを高く組み上げ、既購入の10m×10mのﾌﾞﾙｰｼｰﾄを乗せた。ﾌﾞﾙｰｼｰﾄを開くのは難しいが、2人ともこれまで失敗した学習効果が表れ、初めて思うように開くことができた。ﾌﾞﾙｰｼｰﾄ全体を外すのは滅多にないので記念写真を撮った。なんとなく全体の外観が分かる。 2017年1月14日（土曜）は早朝の交通量が少ないので、5時15分に起きて6時頃に出発した。この冬一番の寒気で余り早く行くと現地は－5～7℃だが、8時頃だと寒さを回避できる。接着剤の説明書には5℃以下では施工しないように記載されていたので心配だったが、ﾋﾞﾆﾙﾀｲﾙの接着状態に特に異常は認められなかったので一安心だ。便器をを設置してしまうと漆喰を壁に塗ることができないので、床が漆喰で汚れないようにﾃｰﾌﾟを貼って養生した。ジョイフル本田で聞くと、Novopanに直接漆喰を塗ると剥がれるかも知れないとのことだったので、下塗り用の漆喰を塗った。出来上がりを確認してから残りの部分に塗工するため、一旦中断して製図室南側窓下の断熱材設置に着手した。例によって下地造りに手間取った。Novopanを設置するのに必要な2×4材を設置し、外壁Novopanと断熱材との間の空間を設置するため支持桟を準備した。15日は何とか断熱材を付けることができ、16日は雪の予報だったので喜連川には行かず、17日は18日の講義の準備をした。19日はトイレの壁に漆喰を塗る前に天井の桟2×4材で枠を造った。21日は製図室窓下にNovopanを貼った。次にトイレの壁を作り、背が届く範囲の壁に漆喰を塗った。2時半に現地を出て帰路に就いた。 2017年1月21日は4時半過ぎに目が覚めたので、起きて朝食を取り熱湯をｱﾙﾐ製ﾎﾞﾄﾙに入れて現地に向かった。高見沢付近から道路に雪がうっすらと積もっていた。喜連川では一部道路が凍っていたので、最徐行で運転した。22日は目覚し時計で5時15分に起きて現地に向かった。9時頃には日が当たる南側の屋根の雪はほとんど溶けたが、日の当たるのが遅い家の北側や西側にはどの家も屋根に雪が残っていた。9時ころまでは前の道路は凍結していた。 工事費用の中で喜連川での宿泊費が結構な負担だった。概算では工事着手から2016年10月頃までの宿泊費は￥399,410円だ。2016年秋頃からは寝袋でも建設中の別荘に寝泊まりできるようになったので、宿泊費を節約できるようになった。しかし、冬場になり部屋は寒くなるし、トイレも必要になったので、こちらの準備を急いだ。下段1階のトイレの設置の仕方を電気工事屋さんに教えてもらった。実際にはほとんどを気のいい村上さんが設置してくれた。長崎の母は早く亡くなり、父も2000年には他界して、家具や寝具は長崎の家に残しておいた。これを全て喜連川に運ぶように運送屋を手配し、3月8日に搬入の計画だったので、ベットを置く部屋を地下室に確保した。 2月3日に電気屋の村上さんに電話したら、水道工事が明日に延期になったので今日トイレを見に来てくれるとの返事だった。増淵さんに電話して風呂工事について2月下旬に打ち合わせることにした。村上さんさんがトイレとコンセントを設置するのにほぼ1時間かかり申し訳なかった。上段にも一つﾄｲﾚを設置するので、ﾒﾓを取りながら見学した。結構大変だ。ｺﾝｾﾝﾄを付けている間に、地下室北側の一部の床材を貼った。夕方になって、長崎のサカイ引越センターの田中さんから連絡があり、運送日の確認があった。費用を聞いたら34万円と言われ、それなら荷物を捨てると言ったら、運送会社に掛け合ってくれて夜になって271,080円と連絡があり、8日は9時前には地元の応援者と長崎からのトラックが着いた。運転手は佐賀の人で10tトラックを運転して、京都に混載の荷物を降ろして喜連川に来たそうだ。宿泊はトラックの中だそうで大変な仕事だと思った。応援の人たちも手際が良かったので、昼過ぎには荷入れが終わった。事前に、土間から食堂への階段を準備し一通り部屋もきれいに掃除しておいて良かった。地下室には入りきらない家具は作業室や上段一階にも運んでもらった。 3月13、14日は軽井沢に家族旅行、15日は日暮里の靴屋さんと懇親会（ご馳走してもらった）、16日は秀毅君、晶君と3人一緒に日暮里で飲んだ。18日は風呂場の窓の下のウレタン製断熱材の不足分を貼り、その上をNovopanで覆った。19日は7時過ぎに起きてラジオｵ体操をいつも通りにして、夕食の弁当の残り（約2/3）の半分を野菜と共に食べた。30日－4月3日＋4月7－9日3月下旬は日暮里のﾏﾝｼｮﾝの売却の手続があり、契約や引渡の立ち合いなどがあって、10日間ほど喜連川には行かなかった。また、2月以来寒い日が続き作業へのﾓﾃｨﾍﾞｰｼｮﾝも落ちていた。意を決して、3月30日から4泊5日で喜連川に向かった。9日は晶君が応援してくれるので、それまでに台所と洗面所の断熱材設置とNovopanの仮止めをする計画だ。一応予定通りに作業を終えて、晶君の応援を得て洗面上の床材貼りも完了した。 宿泊費もさることながら、ガソリン代は2014～2016年で￥477,866円となっている。2013年は記録していないので分からない。毎年約15万円だ。概算すると、ガソリン代は15万円/年×6年（2013～2018年）＝90万円となる。8日は6時に人材開発部の懇親会があるので、少し早く家を出て、秋葉原から丸ノ内にある会場まで歩いた。40分ほど時間があったのでヨドバシカメラに寄った。電子ピアノは40万円ほどで、ピアノ3重奏、5重奏をピアノ部分だけ消して演奏できるそうだ。10日は中山さんと江夏さんが応援に来てくれる。現地には7時頃に到着してNovopan貼りをし、9時20分に作業を中断し、JR東北線・片岡駅に向かった。途中で墓掃除をしている人に聞いたら、Googleに無い近道を教えてくれたので、半分の8㎞済み30分過ぎに駅に着いた。列車が1分遅れで9時57分に到着した。2人を車に乗せて付近の説明をしながら現場に向かった。家の外観や中を見学してもらった。作業としてはNovopanに釘打ちを頼んだ。11時半になったので、近所のレストランに案内した。昼食後に少し作業をしてもらい、道の駅の温泉に行き、汗を流してから2人を守谷駅まで送った。 2018年㋆12日は7時半に家を出て10時過ぎに現地についた。7月4日から左官屋さんが風呂の工事を再開しているので、早速見に行くと左官仕事は完成していた。風呂は長方形ではなく四角形で角度もまちまちなので作業は難しかったと思うが、綺麗にできていたので感激だ。先週の金曜日は毛利・末松と毛利が手配した佐倉市・国立民族歴史博物館に行き、帰りに神田の飲屋で夕食を取り9時過ぎに帰宅した。土日に喜連川に行くこともできたが、左肩関節が痛いので休んだ。9日（月曜）から休肝日として、30日の血液検査に備える。（注）敷地の道路際にある温泉源から、風呂用の給湯器に同導管を引いていないので、2023年2月時点でも温泉は利用できない。風呂もシャワーしか使っていない。 2019年9月12日も9時半前から作業を始め、11時20分頃に残った4本のツツジを植えた。昼から、防草シートを南の隣家境界から勝手口までと、これと直行する東西方向にシートを敷いた。50mの防草シートを3本半準備してが、全てを覆うのは難しいかもしれない。13日は8時半過ぎから防草シートを貼り始めた。ツツジの幹の中心位置でシートを十字に切って、幅1mのシートの端部から幹まで近い方を切り裂いた。順番にシートを広げてゆくが結構手間のかかる作業だ。12時から昼食休憩を取り、12時半頃から1時過ぎまで作業をして、帰路に付いた。今週は20日から後期の授業が始まる。金曜日は地球環境化学だが、第2週目の講義用のPPTが出来ていない。4時過ぎからは講義PPTの準備をした。間に合わないので、面倒な部分は割愛して分かり易い所だけを取り上げて、和訳した。何とかなるだろう。ホテイヤトーヨー住器（株）より購入玄関ﾄﾞｱ―　￥334,692円　勝手口　￥71,172円銅藤の大塚さん　玄関アプローチ、駐車場、勝手口、廃材撤去（2トントラック）などで　　　　　　　　　　　約￥2,800,000円 2019年7月13日から東君と彼のfiancée（聡美さん）、成ちゃんが来てくれるので、大部屋を整理した。誠ちゃんに大部屋床の仕上材の28㎜厚の杉を敷詰める作、東君と聡美さんには壁紙貼を頼むつもりだ。12日も前日の作業を継続して、午後2時半くらいまで頑張った。床の東側は凹凸があるので、杉板の加工に時間がかかるが、一応平らにする所まで杉板を置くことができた。7月13日は聡美さんを9時に守谷駅に向かいに行き、晶君が会いたいというので一旦家に寄り紹介した。直ぐに家を出て、成ちゃんを向えに行き喜連川に向かった。喜連川に着く前に、弁当を買い、家で食事をして作業を始めた。壁紙が無くなったので、東君たちが近くのﾎｰﾑｾﾝﾀｰに探しに行ってくれたが、置いてなかった。そこで、夕食も兼ねて大田原に行き壁紙を調達した。夕食は聡美さんの好みの寿司屋に行った。近くに昔ながらの寿司屋があって良い雰囲気で食事を楽しむことができた。帰宅して更にﾜｲﾝを飲んで11時過ぎに寝た。 2020年夏頃には大部屋と周りの小部屋、ロフトとロフトへの階段などは全て完了しており、残りや下段一階や地下室の壁やドアの工事のみが残った。喜連川へ行く頻度も減り、工事の進展はゆっくりしたものとなった。作業記録も2021年7月に終了とした。 2021年5月26日は7時55分に家を出て現地に10時半頃に着いた。やはり新しく見つけた時速制限80㎞/時を通ると10分ほど時間の節約になる。ツツジが咲き誇り美しい。やはり冬の間に肥料をやったのが功を奏したようだ。紫木蓮とｻｸﾗﾝﾎﾞの水をやった。駐車場側のｻｸﾗﾝﾎﾞは強風が原因なのか、実がついた部分の枝が一部折れていた。2022年5月24日には駐車場側の雑草を抜き奇麗になったので、次に勝手口側の雑草抜きをした。草引きの後に5色石を撒いて黒いシートで覆うようにする。そのために５袋の５色石を購入した。25日は朝から日照りなので、草引きは休憩した。午後には少し始めたが、3時頃には雷雨に替り、今日はほとんど何も進まなかった。26日は勝手口側の雑草をほとんど抜いた。次に、予め買っておいた5色石を勝手口周りに3個、庭の南側に2個運んだ。久しぶりに重い物を運んだので、左手がしばらくの間震えた。 22日は千葉工大の謝恩会、23日は島崎先生の送別会に出席した。2019年3月24日には11時過ぎになったが、24日は6時前に起きて、晶君と一緒に6時半頃に喜連川に向かった。日曜日なのでトラックが少なく、運転し易かった。到着して直ぐに工事を始めた。位置が高くて届かない位置や、一人では貼ることが難しい壁位置を優先した。壁紙1本目の1/4程残った壁紙を貼り終え、2本目の1/5程を使って次の作業に移った。11時半頃に作業を一旦中断して、近くのﾚｽﾄﾗﾝに昼食に行った。12時半頃に帰宅して作業を継続し、3時半頃に帰路に着いた。貼るのが難しい位置はほぼ貼り終えた。実は、南側小部屋とその横のロフトへの階段は、2015年21日に設置したものだ。この頃は内部の木工が中心で、小部屋の階段への西側部分は、2×10材は釘とﾈｼﾞ釘だけで留めているので、2×10材で補強した。この日は2時半に帰路に付き4時半過ぎに帰宅した。 2017年4月24日は大学へ行った。25日から喜連川の予定だったが、休んで特許法の講義の準備をし、セカンドハウスの屋根構造の特許の維持費の支払いなどをした。28日は大学で講義があるので、新習志野に行った。このままでは秀毅君が応援に「来てくれても十分な仕事な無いので、29、30日は1泊2日で喜連川に行き、外壁の断熱材貼に精を出した。5月2日は朝4時に起きて秀毅君を5時にﾋﾟｯｸｱｯﾌﾟして喜連川に向かった。ラジオ体操をして作業を初め4時過ぎまで頑張った。朝9時頃には木材を積んだトラックが着き、家の中に木材を搬入した。工事も並行して進めたのでかなり進んだが、秀毅君は大変だったと思う。4時半頃に作業を終えて、道の駅の温泉に入り、午後6時に近所の行きつけのレストランに行った。事前にベッドメーキングをしていたので、8時頃にはベッドに入った。初めて上段1階の広い部屋で寝た。中々気持ちが良いものだ。この1年ほど前に、東日本JRが積水ハウスに土地の拡販を依頼した一環でJR電車に宣伝ポスターが載った。喜連川のJR事務所に頼んでもらったポスターを添付する。 2016年末は厳寒で駐車場の水道管が凍結して破裂する恐れがあったので、宮川電設に頼んで対策をしてもらった。水道本管は地表からの深さが１ｍ以上あるそうで、外気に触れるところにはしっかりとした覆いを付けてもらい、水道管破裂の対策をしてもらった。費用は税込みで￥45,392円であった。 建築費について気にはなっていたが、結構な金額になっていそうで、集計は敢えてしなかった。しかし費用を集計した。2009年に喜連川の別荘地をJR東日本から￥6，392，500円で購入したので、これを加えると総額￥20,724,927円となる。2009年に通信大学の建築科を卒業して二級建築士の資格試験を受験し、学科はその年に合格したが、製図は2回不合格となり3日目の2011年にやっと合格した。この費用は約700,000円となる。2012年は設計や建築確認申請で費やし、着工は2013年2月となり、完成検査は2022年春に申請し8月に合格した。]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2024-01-01T07:59:48+00:00</published><updated>2024-01-01T08:16:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>しばらく休んでいましたが、再開します。</p><p>2015年8月21日は予定通り、屋根梁の2番目の位置に水糸を貼って、相対的な位置を表示しようとしたが、ﾌﾞﾙｰｼｰﾄの位置が低過ぎて水糸を貼ることができなかった。22日は北西ｺｰﾅｰの小部屋の上のロフトの床梁を取付けて、合板を貼れれば良いと思っていた。まだ、窓枠が出来ていなかったので、735×975の枠を造った。ロフト周囲の2×6を設置するために、足場に使っている4枚の2×6材を外して加工した。これを使い切ると2×6材の在庫は無くなる。28日は予定通りに、ロフト床を貼り終えて、3時頃に帰路に付いた。29日は朝から雨が降り続き、ﾌﾞﾙｰｼｰﾄ屋根の補修に時間を要した。9月3日は曇りで涼しいので、仕事がはかどりそうだ。晶君と相談して、余った5本（2m長）の鉄パイプを高く組み上げ、既購入の10m×10mのﾌﾞﾙｰｼｰﾄを乗せた。ﾌﾞﾙｰｼｰﾄを開くのは難しいが、2人ともこれまで失敗した学習効果が表れ、初めて思うように開くことができた。ﾌﾞﾙｰｼｰﾄ全体を外すのは滅多にないので記念写真を撮った。なんとなく全体の外観が分かる。</p><p> </p><p>2017年1月14日（土曜）は早朝の交通量が少ないので、5時15分に起きて6時頃に出発した。この冬一番の寒気で余り早く行くと現地は－5～7℃だが、8時頃だと寒さを回避できる。接着剤の説明書には5℃以下では施工しないように記載されていたので心配だったが、ﾋﾞﾆﾙﾀｲﾙの接着状態に特に異常は認められなかったので一安心だ。便器をを設置してしまうと漆喰を壁に塗ることができないので、床が漆喰で汚れないようにﾃｰﾌﾟを貼って養生した。ジョイフル本田で聞くと、Novopanに直接漆喰を塗ると剥がれるかも知れないとのことだったので、下塗り用の漆喰を塗った。出来上がりを確認してから残りの部分に塗工するため、一旦中断して製図室南側窓下の断熱材設置に着手した。例によって下地造りに手間取った。Novopanを設置するのに必要な2×4材を設置し、外壁Novopanと断熱材との間の空間を設置するため支持桟を準備した。15日は何とか断熱材を付けることができ、16日は雪の予報だったので喜連川には行かず、17日は18日の講義の準備をした。19日はトイレの壁に漆喰を塗る前に天井の桟2×4材で枠を造った。21日は製図室窓下にNovopanを貼った。次にトイレの壁を作り、背が届く範囲の壁に漆喰を塗った。2時半に現地を出て帰路に就いた。</p><p> </p><p>2017年1月21日は4時半過ぎに目が覚めたので、起きて朝食を取り熱湯をｱﾙﾐ製ﾎﾞﾄﾙに入れて現地に向かった。高見沢付近から道路に雪がうっすらと積もっていた。喜連川では一部道路が凍っていたので、最徐行で運転した。22日は目覚し時計で5時15分に起きて現地に向かった。9時頃には日が当たる南側の屋根の雪はほとんど溶けたが、日の当たるのが遅い家の北側や西側にはどの家も屋根に雪が残っていた。9時ころまでは前の道路は凍結していた。</p><p> </p><p>工事費用の中で喜連川での宿泊費が結構な負担だった。概算では工事着手から2016年10月頃までの宿泊費は￥399,410円だ。2016年秋頃からは寝袋でも建設中の別荘に寝泊まりできるようになったので、宿泊費を節約できるようになった。しかし、冬場になり部屋は寒くなるし、トイレも必要になったので、こちらの準備を急いだ。下段1階のトイレの設置の仕方を電気工事屋さんに教えてもらった。実際にはほとんどを気のいい村上さんが設置してくれた。長崎の母は早く亡くなり、父も2000年には他界して、家具や寝具は長崎の家に残しておいた。これを全て喜連川に運ぶように運送屋を手配し、3月8日に搬入の計画だったので、ベットを置く部屋を地下室に確保した。</p><p> </p><p>2月3日に電気屋の村上さんに電話したら、水道工事が明日に延期になったので今日トイレを見に来てくれるとの返事だった。増淵さんに電話して風呂工事について2月下旬に打ち合わせることにした。村上さんさんがトイレとコンセントを設置するのにほぼ1時間かかり申し訳なかった。上段にも一つﾄｲﾚを設置するので、ﾒﾓを取りながら見学した。結構大変だ。ｺﾝｾﾝﾄを付けている間に、地下室北側の一部の床材を貼った。</p><p>夕方になって、長崎のサカイ引越センターの田中さんから連絡があり、運送日の確認があった。費用を聞いたら34万円と言われ、それなら荷物を捨てると言ったら、運送会社に掛け合ってくれて夜になって271,080円と連絡があり、8日は9時前には地元の応援者と長崎からのトラックが着いた。運転手は佐賀の人で10tトラックを運転して、京都に混載の荷物を降ろして喜連川に来たそうだ。宿泊はトラックの中だそうで大変な仕事だと思った。応援の人たちも手際が良かったので、昼過ぎには荷入れが終わった。事前に、土間から食堂への階段を準備し一通り部屋もきれいに掃除しておいて良かった。地下室には入りきらない家具は作業室や上段一階にも運んでもらった。</p><p> </p><p>3月13、14日は軽井沢に家族旅行、15日は日暮里の靴屋さんと懇親会（ご馳走してもらった）、16日は秀毅君、晶君と3人一緒に日暮里で飲んだ。18日は風呂場の窓の下のウレタン製断熱材の不足分を貼り、その上をNovopanで覆った。19日は7時過ぎに起きてラジオｵ体操をいつも通りにして、夕食の弁当の残り（約2/3）の半分を野菜と共に食べた。</p><p>30日－4月3日＋4月7－9日</p><p>3月下旬は日暮里のﾏﾝｼｮﾝの売却の手続があり、契約や引渡の立ち合いなどがあって、10日間ほど喜連川には行かなかった。また、2月以来寒い日が続き作業へのﾓﾃｨﾍﾞｰｼｮﾝも落ちていた。意を決して、3月30日から4泊5日で喜連川に向かった。9日は晶君が応援してくれるので、それまでに台所と洗面所の断熱材設置とNovopanの仮止めをする計画だ。一応予定通りに作業を終えて、晶君の応援を得て洗面上の床材貼りも完了した。</p><p> </p><p>宿泊費もさることながら、ガソリン代は2014～2016年で￥477,866円となっている。2013年は記録していないので分からない。毎年約15万円だ。概算すると、ガソリン代は15万円/年×6年（2013～2018年）＝90万円となる。</p><p>8日は6時に人材開発部の懇親会があるので、少し早く家を出て、秋葉原から丸ノ内にある会場まで歩いた。40分ほど時間があったのでヨドバシカメラに寄った。電子ピアノは40万円ほどで、ピアノ3重奏、5重奏をピアノ部分だけ消して演奏できるそうだ。10日は中山さんと江夏さんが応援に来てくれる。現地には7時頃に到着してNovopan貼りをし、9時20分に作業を中断し、JR東北線・片岡駅に向かった。途中で墓掃除をしている人に聞いたら、Googleに無い近道を教えてくれたので、半分の8㎞済み30分過ぎに駅に着いた。列車が1分遅れで9時57分に到着した。2人を車に乗せて付近の説明をしながら現場に向かった。家の外観や中を見学してもらった。作業としてはNovopanに釘打ちを頼んだ。11時半になったので、近所のレストランに案内した。昼食後に少し作業をしてもらい、道の駅の温泉に行き、汗を流してから2人を守谷駅まで送った。</p><p> </p><p>2018年㋆12日は7時半に家を出て10時過ぎに現地についた。7月4日から左官屋さんが風呂の工事を再開しているので、早速見に行くと左官仕事は完成していた。風呂は長方形ではなく四角形で角度もまちまちなので作業は難しかったと思うが、綺麗にできていたので感激だ。先週の金曜日は毛利・末松と毛利が手配した佐倉市・国立民族歴史博物館に行き、帰りに神田の飲屋で夕食を取り9時過ぎに帰宅した。土日に喜連川に行くこともできたが、左肩関節が痛いので休んだ。9日（月曜）から休肝日として、30日の血液検査に備える。</p><p>（注）敷地の道路際にある温泉源から、風呂用の給湯器に同導管を引いていないので、2023年2月時点でも温泉は利用できない。風呂もシャワーしか使っていない。</p><p> </p><p>2019年9月12日も9時半前から作業を始め、11時20分頃に残った4本のツツジを植えた。昼から、防草シートを南の隣家境界から勝手口までと、これと直行する東西方向にシートを敷いた。50mの防草シートを3本半準備してが、全てを覆うのは難しいかもしれない。13日は8時半過ぎから防草シートを貼り始めた。ツツジの幹の中心位置でシートを十字に切って、幅1mのシートの端部から幹まで近い方を切り裂いた。順番にシートを広げてゆくが結構手間のかかる作業だ。12時から昼食休憩を取り、12時半頃から1時過ぎまで作業をして、帰路に付いた。</p><p>今週は20日から後期の授業が始まる。金曜日は地球環境化学だが、第2週目の講義用のPPTが出来ていない。4時過ぎからは講義PPTの準備をした。間に合わないので、面倒な部分は割愛して分かり易い所だけを取り上げて、和訳した。何とかなるだろう。</p><p>ホテイヤトーヨー住器（株）より購入玄関ﾄﾞｱ―　￥334,692円　勝手口　￥71,172円</p><p>銅藤の大塚さん　玄関アプローチ、駐車場、勝手口、廃材撤去（2トントラック）などで</p><p>　　　　　　　　　　　約￥2,800,000円</p><p> </p><p>2019年7月13日から東君と彼のfiancée（聡美さん）、成ちゃんが来てくれるので、大部屋を整理した。誠ちゃんに大部屋床の仕上材の28㎜厚の杉を敷詰める作、東君と聡美さんには壁紙貼を頼むつもりだ。12日も前日の作業を継続して、午後2時半くらいまで頑張った。床の東側は凹凸があるので、杉板の加工に時間がかかるが、一応平らにする所まで杉板を置くことができた。7月13日は聡美さんを9時に守谷駅に向かいに行き、晶君が会いたいというので一旦家に寄り紹介した。直ぐに家を出て、成ちゃんを向えに行き喜連川に向かった。喜連川に着く前に、弁当を買い、家で食事をして作業を始めた。壁紙が無くなったので、東君たちが近くのﾎｰﾑｾﾝﾀｰに探しに行ってくれたが、置いてなかった。そこで、夕食も兼ねて大田原に行き壁紙を調達した。夕食は聡美さんの好みの寿司屋に行った。近くに昔ながらの寿司屋があって良い雰囲気で食事を楽しむことができた。帰宅して更にﾜｲﾝを飲んで11時過ぎに寝た。</p><p> </p><p>2020年夏頃には大部屋と周りの小部屋、ロフトとロフトへの階段などは全て完了しており、残りや下段一階や地下室の壁やドアの工事のみが残った。喜連川へ行く頻度も減り、工事の進展はゆっくりしたものとなった。作業記録も2021年7月に終了とした。</p><p> </p><p>2021年5月26日は7時55分に家を出て現地に10時半頃に着いた。やはり新しく見つけた時速制限80㎞/時を通ると10分ほど時間の節約になる。ツツジが咲き誇り美しい。やはり冬の間に肥料をやったのが功を奏したようだ。紫木蓮とｻｸﾗﾝﾎﾞの水をやった。駐車場側のｻｸﾗﾝﾎﾞは強風が原因なのか、実がついた部分の枝が一部折れていた。2022年5月24日には駐車場側の雑草を抜き奇麗になったので、次に勝手口側の雑草抜きをした。草引きの後に5色石を撒いて黒いシートで覆うようにする。そのために５袋の５色石を購入した。25日は朝から日照りなので、草引きは休憩した。午後には少し始めたが、3時頃には雷雨に替り、今日はほとんど何も進まなかった。26日は勝手口側の雑草をほとんど抜いた。次に、予め買っておいた5色石を勝手口周りに3個、庭の南側に2個運んだ。久しぶりに重い物を運んだので、左手がしばらくの間震えた。</p><p> </p><p>22日は千葉工大の謝恩会、23日は島崎先生の送別会に出席した。2019年3月24日には11時過ぎになったが、24日は6時前に起きて、晶君と一緒に6時半頃に喜連川に向かった。日曜日なのでトラックが少なく、運転し易かった。到着して直ぐに工事を始めた。位置が高くて届かない位置や、一人では貼ることが難しい壁位置を優先した。壁紙1本目の1/4程残った壁紙を貼り終え、2本目の1/5程を使って次の作業に移った。11時半頃に作業を一旦中断して、近くのﾚｽﾄﾗﾝに昼食に行った。12時半頃に帰宅して作業を継続し、3時半頃に帰路に着いた。貼るのが難しい位置はほぼ貼り終えた。</p><p>実は、南側小部屋とその横のロフトへの階段は、2015年21日に設置したものだ。この頃は内部の木工が中心で、小部屋の階段への西側部分は、2×10材は釘とﾈｼﾞ釘だけで留めているので、2×10材で補強した。この日は2時半に帰路に付き4時半過ぎに帰宅した。</p><p> </p><p>2017年4月24日は大学へ行った。25日から喜連川の予定だったが、休んで特許法の講義の準備をし、セカンドハウスの屋根構造の特許の維持費の支払いなどをした。28日は大学で講義があるので、新習志野に行った。このままでは秀毅君が応援に「来てくれても十分な仕事な無いので、29、30日は1泊2日で喜連川に行き、外壁の断熱材貼に精を出した。5月2日は朝4時に起きて秀毅君を5時にﾋﾟｯｸｱｯﾌﾟして喜連川に向かった。ラジオ体操をして作業を初め4時過ぎまで頑張った。朝9時頃には木材を積んだトラックが着き、家の中に木材を搬入した。工事も並行して進めたのでかなり進んだが、秀毅君は大変だったと思う。4時半頃に作業を終えて、道の駅の温泉に入り、午後6時に近所の行きつけのレストランに行った。事前にベッドメーキングをしていたので、8時頃にはベッドに入った。初めて上段1階の広い部屋で寝た。中々気持ちが良いものだ。この1年ほど前に、東日本JRが積水ハウスに土地の拡販を依頼した一環でJR電車に宣伝ポスターが載った。喜連川のJR事務所に頼んでもらったポスターを添付する。</p><p> </p><p>2016年末は厳寒で駐車場の水道管が凍結して破裂する恐れがあったので、宮川電設に頼んで対策をしてもらった。水道本管は地表からの深さが１ｍ以上あるそうで、外気に触れるところにはしっかりとした覆いを付けてもらい、水道管破裂の対策をしてもらった。費用は税込みで￥45,392円であった。</p><p> </p><p>建築費について気にはなっていたが、結構な金額になっていそうで、集計は敢えてしなかった。しかし費用を集計した。2009年に喜連川の別荘地をJR東日本から￥6，392，500円で購入したので、これを加えると総額￥20,724,927円となる。2009年に通信大学の建築科を卒業して二級建築士の資格試験を受験し、学科はその年に合格したが、製図は2回不合格となり3日目の2011年にやっと合格した。この費用は約700,000円となる。2012年は設計や建築確認申請で費やし、着工は2013年2月となり、完成検査は2022年春に申請し8月に合格した。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/15968d2aa9d6f4a97c89762e31ca5b5e_1579474470b62cc57a873d1825c4c5eb.png?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[別荘の利用]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/43365526/"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/43365526</id><summary><![CDATA[家族でバーベキューパーティー]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2023-05-09T23:08:37+00:00</published><updated>2023-05-09T23:08:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>家族でバーベキューパーティー</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[各種資格と免許]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40726114/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/77d096fe942b50be44f144789da985e1_9b10a6a183984f12741cf140a0a00c05.png"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40726114</id><summary><![CDATA[2007年初めにセカンドハウスを自力で造ることを思いついた。そのためには、二級建築士の免許が必要で、受験には所定の資格が必須であった。当時は二級建築士受験には、一級建築士の居る建築事務所で7年間の実務経験を有するか、大学・短大・高専の建築科卒業の資格が必要であった。そこで愛知産業大学・通信学科・建築学専攻の3年に編入してもらい2年間学んだ。当時は入学金は不要で、2年間の学費は約50万円ほどだった。但し、3日間のスクーリングが2年間で10科目必須で、名古屋・大阪・福岡・東京の教室に出張にかこつけて行き、受講した（宿代は別）。結果、無事に卒業し、その年に学科試験はギリギリ合格したが、製図で落第した。課題を与えられて4時間で製図を仕上げるのですが、中々難しい試験でした。下の記事は、愛知産業大学の会報で、二級建築士の免許が取れた時に載せて貰いました。但し、入学年は2009年となっていますが、2年間だけ遅くなっています。理由は多分卒業してすぐに建築士の免許が取れたようにしたかったのだと思います。]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2023-01-18T05:49:54+00:00</published><updated>2023-02-19T00:54:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>2007年初めにセカンドハウスを自力で造ることを思いついた。そのためには、二級建築士の免許が必要で、受験には所定の資格が必須であった。当時は二級建築士受験には、一級建築士の居る建築事務所で7年間の実務経験を有するか、大学・短大・高専の建築科卒業の資格が必要であった。そこで愛知産業大学・通信学科・建築学専攻の3年に編入してもらい2年間学んだ。当時は入学金は不要で、2年間の学費は約50万円ほどだった。但し、3日間のスクーリングが2年間で10科目必須で、名古屋・大阪・福岡・東京の教室に出張にかこつけて行き、受講した（宿代は別）。結果、無事に卒業し、その年に学科試験はギリギリ合格したが、製図で落第した。課題を与えられて4時間で製図を仕上げるのですが、中々難しい試験でした。</p><p>下の記事は、愛知産業大学の会報で、二級建築士の免許が取れた時に載せて貰いました。但し、入学年は2009年となっていますが、2年間だけ遅くなっています。理由は多分卒業してすぐに建築士の免許が取れたようにしたかったのだと思います。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/77d096fe942b50be44f144789da985e1_9b10a6a183984f12741cf140a0a00c05.png?width=960" width="100%">
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			<p>その年の暮れに製図の試験がありましたが、見事に不合格となり、翌年は<b>日本建築士協会主催の製図教室</b>に通いました。10回の講習で費用は12万円ほどでしたが、懇切丁寧に教えてくれました。大きな製図版をいれた鞄を肩から掛けて、自宅から高田ノ馬場にある教室に通いました。しかし、2回目の受験では「土間」の意味を度忘れして、変な間取りの家になりました。案の定不合格でした。日本建築士協会は非常に良心的で、2回目の講習では講習料が半額になりました。普通だと合格するので、お愛想かも知れません。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/018a7ca772775db6fe6479fce75f4b94_0fc38257f74ee51fae56a12177b8d4f7.png?width=960" width="100%">
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			<p>3回目はいよいよ正念場です。これに不合格になると、筆記試験からやり直しとなります。過去２回の試験会場は水戸施設のでした。採点は30数ヵ所のチェックポイントの成否回答数で決まるそうで、友人から受験者が多い東京の方はチェックポイントしか見ないので合格に有利だと、東京会場での受験を勧められました。結果、3回目は東大駒場の階段教室でした。机の上に製図版を置いて製図の準備をしていると、偶然にも斜め後ろの席には、日本建築士会の製図講習で一緒に学んだ、学生さんでした。今回は少しゆとりがあったので、一通り終わってから平屋根を切妻屋根に書き換えたのですが、棟が中央で合わなくて焦りました。友人の推理の成果かどうか分かりませんが、合格通知を貰いました。万が一の備えに「木造建築士」も受験し、こちらは製図は講習だけなので楽勝でした。他にもバックフォー運転には2日間の講習が必要です。二級建築士では定期的な講習があり受講しました。友人から受講しなくても免許の取り消しはないと聞き、今は無視しています。</p>
		</div>
	
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		<div>
			<p>これで、ようやく建築確認申請ができ、工事に着手することもできます。とりわけ、基礎工事にはバックフォーが必須です。ツルハシやスコップでは工事に何年もかかります。次は、建築確認申請をしなくてはなりませんが、設計図は勿論のこと、地盤調査や建設計画も必要です。そのために、二級建築士の免許を取ったのは2011年ですが、2012年の大半を申請書類作成に要した。この頃は63歳で定年後の再雇用だったが、給与や責任が減っただけで、拘束時間は普通の会社員と同じだった。但し、他の人とは少し異なり、金曜日は大学に非常勤講師として働らき、月～木曜は東京本社に通勤していた。2012年12月25日に申請書を提出し、翌年の2月26日に受理された。</p>
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		</div>
		

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			<p>建築確認申請や完成検査も手続きのための手数料がかかります。個人で工事をする場合には、中間検査はありませんが、業者さんが工事をする場合には基礎の鉄筋を組み上げた時点で検査を受けます。鉄筋はコンクリートに埋めてしまうと、規定通りに配筋しているかを調べることが難しくなります。個人は自分の家なので、いい加減な配筋はしないだろうとの配慮からです。手数料は床面積に依存するので、床面積が100㎡以内になるように設計したのですが、下段2階の床下と思っていた部分の高さが約1,700㎜で1,400以上だったので、部屋と判定れました。結果的に、1階の床が2階、2階の床が３階となってしまいました。</p>
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		<div>
			<p class="">木造三階建ての場合には強度計算が必要で、完成検査には時間がかかるので、簡易的に3階となった部屋の天井を1,400㎜未満にするようにとの、大田原事務所の指導を受けました。階段の幅は750㎜以上である必要があるとの事で、こちらも便宜的に塞ぎました。階段には手摺が居るとの規定もあり、手摺を付けました。大田原の建築指導官が親切な人で助かりました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/a613a4e4e115934f323c413fb1870058_4c05a9a2cd653ea6b86ccbdc55a2efba.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>しかし、地下室と思っていた部屋が居室になったので、床面積が97.8㎡から125.8㎡に増えたので、手数料が確認申請では15,000円→23,000円と増額され、完成検査では25,000円となった。大田原事務所に25,000＋8,000＝33,000円を納めて一件落着した。ここでは悪い方のお役所仕事で、収入印紙には500円弱の印紙代が必要です。つくば市では収入印紙は使用せず直接現金で納入するので、余分なお金は不要です。結果的には、目出度く別荘建築の完成検査証を受けました。これを受けて、さくら市から建築物の固定資産の査定に係員が来ました。いくらの課税になるかは連絡が来ていませんが、来年度から土地に加えて建屋の固定資産税を払うことになります。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/932eaaa4935fc6d7e27be74638296016_1228a4286c33a26c8e18d543a51dff31.png?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[庭造成]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281808/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/79f0ace3c87c7d3639de68a593593577_3f166bcfd8be221498fb2a9b40b2ce77.png"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281808</id><summary><![CDATA[2019年9月10日は9時過ぎから植林を始めた。まず、ﾅﾝﾃﾝを勝手口の左側に、白いﾂﾂｼﾞを右側に植えた。実際には、ﾅﾝﾃﾝを植えたところで、汗が噴き出てｼｬﾜｰを浴びた。少し休憩してﾂﾂｼﾞを3本植えて、また休憩した。この日は夏日で宇都宮は35℃になっており、炎天下の作業は大変だった。結局、ﾅﾝﾃﾝを1本、ﾂﾂｼﾞを9本植え終えたのが3時過ぎで、4時まで休憩して講義の準備を始め、5時半から夕食休憩とした。11日も9時半前から作業を始めた。作業を始める前に大塚さんが請求書を持ってきてくれた。困ったことがあったらいつでも来てあげると言ってくれた。家の中を少し見て持ってから、南側の斜面にﾂﾂｼﾞを3本植えた。小休止して昼食前までに更に2本を植えた。]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2019-09-10T08:04:54+00:00</published><updated>2023-02-15T01:20:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2019年9月10日は9時過ぎから植林を始めた。まず、ﾅﾝﾃﾝを勝手口の左側に、白いﾂﾂｼﾞを右側に植えた。実際には、ﾅﾝﾃﾝを植えたところで、汗が噴き出てｼｬﾜｰを浴びた。少し休憩してﾂﾂｼﾞを3本植えて、また休憩した。この日は夏日で宇都宮は35℃になっており、炎天下の作業は大変だった。結局、ﾅﾝﾃﾝを1本、ﾂﾂｼﾞを9本植え終えたのが3時過ぎで、4時まで休憩して講義の準備を始め、5時半から夕食休憩とした。</p><p>11日も9時半前から作業を始めた。作業を始める前に大塚さんが請求書を持ってきてくれた。困ったことがあったらいつでも来てあげると言ってくれた。家の中を少し見て持ってから、南側の斜面にﾂﾂｼﾞを3本植えた。小休止して昼食前までに更に2本を植えた。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/79f0ace3c87c7d3639de68a593593577_3f166bcfd8be221498fb2a9b40b2ce77.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>9月12日も9時半前から作業を始め、11時20分頃に残った4本のツツジを植えた。昼から、防草シートを南の隣家境界から勝手口までと、これと直行する東西方向にシートを敷いた。50mの防草シートを3本半準備してが、全てを覆うのは難しいかもしれない。13日は8時半過ぎから防草シートを貼り始めた。ツツジの幹の中心位置でシートを十字に切って、幅1mのシートの端部から幹まで近い方を切り裂いた。順番にシートを広げてゆくが結構手間のかかる作業だ。12時から昼食休憩を取り、12時半頃から1時過ぎまで作業をして、帰路に付いた。</p><p>今週は20日から後期の授業が始まる。金曜日は地球環境化学だが、第2週目の講義用のPPTが出来ていない。4時過ぎからは講義PPTの準備をした。間に合わないので、面倒な部分は割愛して分かり易い所だけを取り上げて、和訳した。何とかなるだろう。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/c03119d95239c3a4fc45608800a08dbc_d4e5042384432cddcdba232a754b0e5b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>2021年5月26日は7時55分に家を出て現地に10時半頃に着いた。やはり新しく見つけた時速制限80㎞/時を通ると10分ほど時間の節約になる。ツツジが咲き誇り美しい。やはり冬の間に肥料をやったのが功を奏したようだ。紫木蓮とｻｸﾗﾝﾎﾞの水をやった。駐車場側のｻｸﾗﾝﾎﾞは強風が原因なのか、実がついた部分の枝が一部折れていた。2022年5月24日には駐車場側の雑草を抜き奇麗になったので、次に勝手口側の雑草抜きをした。草引きの後に5色石を撒いて黒いシートで覆うようにする。そのために５袋の５色石を購入した。25日は朝から日照りなので、草引きは休憩した。午後には少し始めたが、3時頃には雷雨に替り、今日はほとんど何も進まなかった。26日は勝手口側の雑草をほとんど抜いた。次に、予め買っておいた5色石を勝手口周りに3個、庭の南側に2個運んだ。久しぶりに重い物を運んだので、左手がしばらくの間震えた。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[内装工事]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281802/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/949e66f0b7ef9c990c65e6a93d00110d_e8f92b0f4661a30c30266144eb202d4a.png"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281802</id><summary><![CDATA[家の内部で壁の断熱工事も含めて内装工事と定義する。2016年12月28日には大工仕事の仕事場となる南西コーナーの壁の断熱と壁工事の最終日だ。4日間連続で喜連川に行くのは初めてかもしれない。29日日は東君の友人の成ちゃんと一緒に行くので5日間連続となる。27、28日は南西コーナーの桟、スペーサー、断熱材を設置した。成ちゃんが応援に来てくれるので、打付けしてもらうNovopanの準備を優先した。作業の進捗状況はカメラの電池が切れていたので、撮影できなかった。29日は5時半に誠ﾁｬﾝを迎えに行き喜連川に向かった。8時20分に到着し早速作業を開始した。予め仮止めしていたNovopanに50㎜釘を100間隔で打付けることを頼んで、断熱材の設置に取り掛かった。釘打ちが順調なので、断熱材の設置に並行して次のNovopanを準備していった。予想以上に作業が進み、合計7カ所分のNovopanを設置することができた。夜はごう君も合流して家の近所の居酒屋で歓談した。少々飲み過ぎたのですぐに床に着いた。成ちゃんに感謝感謝。2016年はこれで御用納めとする。]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2017-06-01T08:04:15+00:00</published><updated>2023-02-21T03:51:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>家の内部で壁の断熱工事も含めて内装工事と定義する。2016年12月28日には大工仕事の仕事場となる南西コーナーの壁の断熱と壁工事の最終日だ。4日間連続で喜連川に行くのは初めてかもしれない。29日日は東君の友人の成ちゃんと一緒に行くので5日間連続となる。</p><p>27、28日は南西コーナーの桟、スペーサー、断熱材を設置した。成ちゃんが応援に来てくれるので、打付けしてもらうNovopanの準備を優先した。作業の進捗状況はカメラの電池が切れていたので、撮影できなかった。29日は5時半に誠ﾁｬﾝを迎えに行き喜連川に向かった。8時20分に到着し早速作業を開始した。予め仮止めしていたNovopanに50㎜釘を100間隔で打付けることを頼んで、断熱材の設置に取り掛かった。釘打ちが順調なので、断熱材の設置に並行して次のNovopanを準備していった。予想以上に作業が進み、合計7カ所分のNovopanを設置することができた。夜はごう君も合流して家の近所の居酒屋で歓談した。少々飲み過ぎたのですぐに床に着いた。成ちゃんに感謝感謝。2016年はこれで御用納めとする。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/949e66f0b7ef9c990c65e6a93d00110d_e8f92b0f4661a30c30266144eb202d4a.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>長いこと休んだので、1週間ぶりの喜連川となった。2016年12月12日は下段1階ﾄｲﾚの南側と西側のNovopanを夫々1枚貼った。そうこうする内に、外で物音がするので見ていると業者さんが来ていた。外壁材の目地や通風孔の隙間にｺｰｷﾝｸﾞする業者さんだった。3人で来ており、仕事も丁寧だった。昼過ぎには作業を終えたらしく、わざわざ下段1階で作業をしている所まで挨拶に来てくれた。しかも、靴を脱いで来てくれて恐縮した。13日は2×4材を斜めに切った材料を造り補正した。断熱材を切り事前に準備した箇所に入れ込んだ。<br></p><p>14、15日は講義の準備をした。16日は千葉工大に行き、17日は2時半に家を出て長崎に向かった。JALを利用して長崎・新地に8時半に着いた。18日は10時半から叔父とスズエさんと父の13回忌をして、昼食には良枝ﾁｬﾝも来てくれて卓袱料理を楽しんだ。夕方は青田さん、藤本さん、和子さん達音楽部の人達と久しぶりに旧交を温めた。19日は島田の仏前に御参りして、多美子さんの苦労話を聞き、夜8時に守谷駅に着いた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/0ff1a6759d3e3225006aa5f8b25ef64c_49c1f7c3ba0bfb9daa02f11dd4979903.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2017年1月14日（土曜）は早朝の交通量が少ないので、5時15分に起きて6時頃に出発した。この冬一番の寒気で余り早く行くと現地は－5～7℃だが、8時頃だと寒さを回避できる。接着剤の説明書には5℃以下では施工しないように記載されていたので心配だったが、ﾋﾞﾆﾙﾀｲﾙの接着状態に特に異常は認められなかったので一安心だ。便器をを設置してしまうと漆喰を壁に塗ることができないので、床が漆喰で汚れないようにﾃｰﾌﾟを貼って養生した。ジョイフル本田で聞くと、Novopanに直接漆喰を塗ると剥がれるかも知れないとのことだったので、下塗り用の漆喰を塗った。出来上がりを確認してから残りの部分に塗工するため、一旦中断して製図室南側窓下の断熱材設置に着手した。例によって下地造りに手間取った。Novopanを設置するのに必要な2×4材を設置し、外壁Novopanと断熱材との間の空間を設置するため支持桟を準備した。15日は何とか断熱材を付けることができ、16日は雪の予報だったので喜連川には行かず、17日は18日の講義の準備をした。19日はトイレの壁に漆喰を塗る前に天井の桟2×4材で枠を造った。21日は製図室窓下にNovopanを貼った。次にトイレの壁を作り、背が届く範囲の壁に漆喰を塗った。2時半に現地を出て帰路に就いた。<br></p>
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			<p>工事費用の中で喜連川での宿泊費が結構な負担だった。概算では工事着手から2016年10月頃までの宿泊費は￥399,410円だ。2016年秋頃からは寝袋でも建設中の別荘に寝泊まりできるようになったので、宿泊費を節約できるようになった。しかし、冬場になり部屋は寒くなるし、トイレも必要だ。加えて、7月には会社の人が応援に来る予定で、内一人は女性なので、トイレの準備を急いだ。下段1階のトイレの設置の仕方を電気工事屋さんに教えてもらった。実際にはほとんどを気のいい村上さんが設置してくれた。長崎の母は早く亡くなり、父も2000年には他界して、家具や寝具は長崎の家に残しておいた。これを全て喜連川に運ぶように運送屋を手配し、3月8日に搬入の計画だったので、ベットを置く部屋を地下室に確保した。</p>
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			<p>2月3日に電気屋の村上さんに電話したら、水道工事が明日に延期になったので今日トイレを見に来てくれるとの返事だった。増淵さんに電話して風呂工事について2月下旬に打ち合わせることにした。村上さんさんがトイレとコンセントを設置するのにほぼ1時間かかり申し訳なかった。上段にも一つﾄｲﾚを設置するので、ﾒﾓを取りながら見学した。結構大変だ。ｺﾝｾﾝﾄを付けている間に、地下室北側の一部の床材を貼った。</p><p>夕方になって、長崎のサカイ引越センターの田中さんから連絡があり、運送日の確認があった。費用を聞いたら34万円と言われ、それなら荷物を捨てると言ったら、運送会社に掛け合ってくれて夜になって271,080円と連絡があり、8日は9時前には地元の応援者と長崎からのトラックが着いた。運転手は佐賀の人で10tトラックを運転して、京都に混載の荷物を降ろして喜連川に来たそうだ。宿泊はトラックの中だそうで大変な仕事だと思った。応援の人たちも手際が良かったので、昼過ぎには荷入れが終わった。事前に、土間から食堂への階段を準備し一通り部屋もきれいに掃除しておいて良かった。地下室には入りきらない家具は作業室や上段一階にも運んでもらった。</p>
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			<p>宿泊費もさることながら、ガソリン代は2014～2016年で￥477,866円となっている。2013年は記録していないので分からない。毎年約15万円だ。概算すると、ガソリン代は15万円/年×6年（2013～2018年）＝90万円となる。</p><p>8日は6時に人材開発部の懇親会があるので、少し早く家を出て、秋葉原から丸ノ内にある会場まで歩いた。40分ほど時間があったのでヨドバシカメラに寄った。電子ピアノは40万円ほどで、ピアノ3重奏、5重奏をピアノ部分だけ消して演奏できるそうだ。10日は中山さんと江夏さんが応援に来てくれる。現地には7時頃に到着してNovopan貼りをし、9時20分に作業を中断し、JR東北線・片岡駅に向かった。途中で墓掃除をしている人に聞いたら、Googleに無い近道を教えてくれたので、半分の8㎞済み30分過ぎに駅に着いた。列車が1分遅れで9時57分に到着した。2人を車に乗せて付近の説明をしながら現場に向かった。家の外観や中を見学してもらった。作業としてはNovopanに釘打ちを頼んだ。11時半になったので、近所のレストランに案内した。昼食後に少し作業をしてもらい、道の駅の温泉に行き、汗を流してから2人を守谷駅まで送った。</p><p><br></p>
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			<p>2018年㋆12日は7時半に家を出て10時過ぎに現地についた。7月4日から左官屋さんが風呂の工事を再開しているので、早速見に行くと左官仕事は完成していた。風呂は長方形ではなく四角形で角度もまちまちなので作業は難しかったと思うが、綺麗にできていたので感激だ。先週の金曜日は毛利・末松と毛利が手配した佐倉市・国立民族歴史博物館に行き、帰りに神田の飲屋で夕食を取り9時過ぎに帰宅した。土日に喜連川に行くこともできたが、左肩関節が痛いので休んだ。9日（月曜）から休肝日として、30日の血液検査に備える。</p><p>（注）敷地の道路際にある温泉源から、風呂用の給湯器に同導管を引いていないので、2023年2月時点でも温泉は利用できない。風呂もシャワーしか使っていない。</p>
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			<p>2019年7月13日から東君と彼のfiancée（聡美さん）、成ちゃんが来てくれるので、大部屋を整理した。誠ちゃんに大部屋床の仕上材の28㎜厚の杉を敷詰める作、東君と聡美さんには壁紙貼を頼むつもりだ。12日も前日の作業を継続して、午後2時半くらいまで頑張った。床の東側は凹凸があるので、杉板の加工に時間がかかるが、一応平らにする所まで杉板を置くことができた。7月13日は聡美さんを9時に守谷駅に向かいに行き、晶君が会いたいというので一旦家に寄り紹介した。直ぐに家を出て、成ちゃんを向えに行き喜連川に向かった。喜連川に着く前に、弁当を買い、家で食事をして作業を始めた。壁紙が無くなったので、東君たちが近くのﾎｰﾑｾﾝﾀｰに探しに行ってくれたが、置いてなかった。そこで、夕食も兼ねて大田原に行き壁紙を調達した。夕食は聡美さんの好みの寿司屋に行った。近くに昔ながらの寿司屋があって良い雰囲気で食事を楽しむことができた。帰宅して更にﾜｲﾝを飲んで11時過ぎに寝た。</p>
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		<div>
			<p>2020年夏頃には大部屋と周りの小部屋、ロフトとロフトへの階段などは全て完了しており、残りや下段一階や地下室の壁やドアの工事のみが残った。喜連川へ行く頻度も減り、工事の進展はゆっくりしたものとなった。作業記録も2021年7月に終了とした。</p>
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		<div>
			<p>22日は千葉工大の謝恩会、23日は島崎先生の送別会に出席した。2019年3月24日には11時過ぎになったが、24日は6時前に起きて、晶君と一緒に6時半頃に喜連川に向かった。日曜日なのでトラックが少なく、運転し易かった。到着して直ぐに工事を始めた。位置が高くて届かない位置や、一人では貼ることが難しい壁位置を優先した。壁紙1本目の1/4程残った壁紙を貼り終え、2本目の1/5程を使って次の作業に移った。11時半頃に作業を一旦中断して、近くのﾚｽﾄﾗﾝに昼食に行った。12時半頃に帰宅して作業を継続し、3時半頃に帰路に着いた。貼るのが難しい位置はほぼ貼り終えた。</p><p>実は、南側小部屋とその横のロフトへの階段は、2015年21日に設置したものだ。この頃は内部の木工が中心で、小部屋の階段への西側部分は、2×10材は釘とﾈｼﾞ釘だけで留めているので、2×10材で補強した。この日は2時半に帰路に付き4時半過ぎに帰宅した。</p>
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		<div>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[逆カテナリー曲線の屋根]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40469792/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/d350027610eac1d2258662a8cff923c1_55d91f25cefbf1a1901466df6654f425.png"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40469792</id><summary><![CDATA[逆カテナリー曲線の屋根とは、ヒモを自然に垂らしたときの曲線を逆さにした形状です。建築物ではガウディのサクラダファミリアが有名です。これと同じ屋根の構造を持つ木造建築物を造るのが、この別荘を造る大きな目的の一つです。曲線の屋根ですが、素材としてはディメンションランバー（2x4材など）を使うので、曲線を直線で近似しなくてはなりません。繋ぎ目が多いほど曲線に近くなりますが、繋ぎ目が多くなる欠点があります。ディメンションランバーも長さは6feetからの所定の長さなので、これが基準となります。試行錯誤の結果、後述する形状にしました。]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2016-06-06T02:14:56+00:00</published><updated>2023-03-10T05:45:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>逆カテナリー曲線の屋根とは、ヒモを自然に垂らしたときの曲線を逆さにした形状です。建築物ではガウディのサクラダファミリアが有名です。これと同じ屋根の構造を持つ木造建築物を造るのが、この別荘を造る大きな目的の一つです。曲線の屋根ですが、素材としてはディメンションランバー（2x4材など）を使うので、曲線を直線で近似しなくてはなりません。繋ぎ目が多いほど曲線に近くなりますが、繋ぎ目が多くなる欠点があります。ディメンションランバーも長さは6feetからの所定の長さなので、これが基準となります。試行錯誤の結果、後述する形状にしました。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/d350027610eac1d2258662a8cff923c1_55d91f25cefbf1a1901466df6654f425.png?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p>　　　　　　カテナリー曲線（懸垂線）　　　　　　　　逆カテナリー曲線</p>
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		</div>
		

		<div>
			<h3>立面図　上段部分が逆カテナリー曲線屋根</h3><p>傾斜地を有効利用するのに、家を建てる敷地は高さを3つのレベルにした。低い方は下段の一階とし、中央は地盤をそのまま床にして、中央と東の上段側には、共通の同じ高さの土台を置いた。上段の一階は下段の二階より少し低くして、部屋に変化を付けた。大部屋の両側（南と北）には幅が1,365幅の小部屋を造り、家全体の補強を兼ねた。東側にある玄関の屋根は、屋根ふきの業者さんに図面の形状では繋ぎ目から水が浸入すると云われたので、屋根型に変更した。</p>
		</div>
	
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		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p>両側の床から順に2x10材、2x8材、2x6材を繋いで屋根の梁にするが、繋ぎ目の補強と全体の補強が必須である。前述の全体図で繋ぎ目の部分を拡大すると下図のようになる。まず、繋ぎ目の夫々のディメンションランバーを出来るだけ荷重が木の軸に伝わるように端部を切取る。これを接続し、別途準備した木の幅を同じにした木片で補強して、木工ボンドを塗り75㎜長のネジ釘で留める。ディメンションランバーの接合面の角度は、接合軸周りのモーメントが最小になることを計算で確認した。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/1c5db96a625c71be5561b862d6cfd6a3_b4722a704f3a109e059a1ff2c3141348.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>全体を一体化することにも気を配り、大空間を造ることに挑んだ。また、木造建築の場合は部屋空間のスパンは2.5間（4.55m）以内とされているので、南北方向のスパンを4.55mとした。梁間は2x4材を使い455の間隔で連結した。2x4材の面は梁の部屋側の面に合わせ、梁に沿っても2x4材を設置し、その上にNovopanを取り付けた。床側は2x10材の幅‐2x4材の幅で、屋根の棟部分は2x6材の幅‐2x4材の幅で空間を造り断熱層としました。効果はてきめんで、屋根材はガルバニューム鋼板なのに、夏場でも天井の表面は温度が上がりません。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/8da5835bea989dce6d6cc00e095be86d_20edf49979e1663a8435fe579d9f5379.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2015年8月21日は予定通り、屋根梁の2番目の位置に水糸を貼って、相対的な位置を表示しようとしたが、ﾌﾞﾙｰｼｰﾄの位置が低過ぎて水糸を貼ることができなかった。22日は北西ｺｰﾅｰの小部屋の上のﾛﾌﾄの床梁を取付けて、合板を貼れれば良いと思っていた。まだ、窓枠が出来ていなかったので、735×975の枠を造った。ロフト周囲の2×6を設置するために、足場に使っている4枚の2×6材を外して加工した。これを使い切ると2×6材の在庫は無くなる。28日は予定通りに、ﾛﾌﾄ床を貼り終えて、3時頃に帰路に付いた。29日は朝から雨が降り続き、ﾌﾞﾙｰｼｰﾄ屋根の補修に時間を要した。9月3日は曇りで涼しいので、仕事がはかどりそうだ。晶君と相談して、余った5本（2m長）の鉄パイプを高く組み上げ、既購入の10m×10mのﾌﾞﾙｰｼｰﾄを乗せた。ﾌﾞﾙｰｼｰﾄを開くのは難しいが、2人ともこれまで失敗した学習効果が表れ、初めて思うように開くことができた。ﾌﾞﾙｰｼｰﾄ全体を外すのは滅多にないので記念写真を撮った。なんとなく全体の外観が分かる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/0c27f8b8aa7ee062db5e23bb9c09022a_7a22724c18102efb87fe97b50c07bf5e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2017年1月21日は4時半過ぎに目が覚めたので、起きて朝食を取り熱湯をアルミ製ボトルに入れて現地に向かった。高見沢付近から道路に雪がうっすらと積もっていた。喜連川では一部道路が凍っていたので、最徐行で運転した。22日は目覚し時計で5時15分に起きて現地に向かった。9時頃には日が当たる南側の屋根の雪はほとんど溶けたが、日の当たるのが遅い家の北側や西側にはどの家も屋根に雪が残っていた。9時ころまでは前の道路は凍結していた。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p>2017年4月24日は大学へ行った。25日から喜連川の予定だったが、休んで特許法の講義の準備をし、セカンドハウスの屋根構造の特許の維持費の支払いなどをした。28日は大学で講義があるので、新習志野に行った。このままでは秀毅君が応援に「来てくれても十分な仕事な無いので、29、30日は1泊2日で喜連川に行き、外壁の断熱材貼に精を出した。5月2日は朝4時に起きて秀毅君を5時にﾋﾟｯｸｱｯﾌﾟして喜連川に向かった。ラジオ体操をして作業を初め4時過ぎまで頑張った。朝9時頃には木材を積んだトラックが着き、家の中に木材を搬入した。工事も並行して進めたのでかなり進んだが、秀毅君は大変だったと思う。4時半頃に作業を終えて、道の駅の温泉に入り、午後6時に近所の行きつけのレストランに行った。事前にベッドメーキングをしていたので、8時頃にはベッドに入った。初めて上段1階の広い部屋で寝た。中々気持ちが良いものだ。この1年ほど前に、東日本JRが積水ハウスに土地の拡販を依頼した一環でJR電車に宣伝ポスターが載った。喜連川のJR事務所に頼んでもらったポスターを添付する。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p>建築費について気にはなっていたが、結構な金額になっていそうで、集計は敢えてしなかった。しかし費用を集計した。2009年に喜連川の別荘地をJR東日本から￥6，392，500円で購入したので、これを加えると総額￥20,724,927円となる。2009年に通信大学の建築科を卒業して二級建築士の資格試験を受験し、学科はその年に合格したが、製図は2回不合格となり3日目の2011年にやっと合格した。この費用は約700,000円となる。2012年は設計や建築確認申請で費やし、着工は2013年2月となり、完成検査は2022年春に申請し8月に合格した。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[土台工事]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281870/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/499f2009a1f839cca378cddd73632357_29f89eb4f6760cdfe355c12e39a942c3.png"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281870</id><summary><![CDATA[2014年4月25日から12日間の連休が始まった。25日は千葉工大での講義があり、26日から2泊3日で喜連川に向かった。105角の土台を基礎の上に固定してゆく作業では、基礎ﾎﾞﾙﾄ用の穴あけが結構手間で、穴の位置調整に苦労した。1本の角材を据え付けるのに約1時間かかる。27日は長男の量君の副社長面接があり、目出度く面接に合格した。28日に福島の建設現場に戻る前に、土台造りを応援してくれた。上段の外周基礎はすべて設置し、約1000㎜の短い土台が2カ所残った。29、30日は雨の予測だったので、28日は3時過ぎに作業を終え、帰宅した。29、30日は小試験の採点をした。5月1日も雨の予報だったので、2日から作業を再開することにした。]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2014-08-29T08:12:06+00:00</published><updated>2023-02-10T00:40:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2014年4月25日から12日間の連休が始まった。25日は千葉工大での講義があり、26日から2泊3日で喜連川に向かった。105角の土台を基礎の上に固定してゆく作業では、基礎ﾎﾞﾙﾄ用の穴あけが結構手間で、穴の位置調整に苦労した。1本の角材を据え付けるのに約1時間かかる。27日は長男の量君の副社長面接があり、目出度く面接に合格した。28日に福島の建設現場に戻る前に、土台造りを応援してくれた。上段の外周基礎はすべて設置し、約1000㎜の短い土台が2カ所残った。29、30日は雨の予測だったので、28日は3時過ぎに作業を終え、帰宅した。29、30日は小試験の採点をした。5月1日も雨の予報だったので、2日から作業を再開することにした。<br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/499f2009a1f839cca378cddd73632357_29f89eb4f6760cdfe355c12e39a942c3.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>実は、基礎は長方形ではなく歪んでおり、平行四辺形になっている。この上に木造建築をすることになる。悩ましい。直角度の歪をどう解決するか色々と対策を考えた。結論を出す前に、もう一度計測することにした。上段に関しては既に4隅の土台を含めほぼ設置を終わっているので、上段全体を計測することにした。結果、図のようにいびつな恰好になっていることを把握した。計算すると、北西ｺｰﾅｰは91.497°となり、黄色部分の直角三角形の立辺は93で、北東部分は83だけはみ出す計算だが、これは実測とよく一致する。直角度を出すためには、北東隅を西側に約83移動しないといけない。土台幅は105なので、東側の柱の大部分が土台の上に半分以下しか乗らないことになる。仮に土台に柱を乗せても前述のように北西側の基礎に土台が乗らなくなる。</p><p>上段1階の東側壁は屋根梁を固定するために、2重壁としている。これを利用して内側の壁は直角となるように配置すれば、二重壁の中だけが台形となり、全体への影響はできるだけ少なくできる。西側も出窓も含め2重壁となっているので、東側と同じように室内側の壁を直角にすれば、室内は長方形になるはずだ。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/80ad892b52c30c0cf1fa22d204b9fd4f_eba5c3250e0f03cf92e4e849b9d7a593.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>直角度の確認の為に、下段の測量をした。図に示すように土台の位置を基準とした。上段コンクリート基礎の壁から、下段基礎の東西の中央までの距離は2,062であり、南北の土台の外寸は7,282であった。南北と東西の距離を測り、その長さから四辺形を作図した。その結果、下段の北西ｺｰﾅｰの直角度は91.273°であり、上段の北西ｺｰﾅｰの91.15°と同等と考えられる。<br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/a737ce90c00b8badecefc4d1d26c5086_82a1d25620944db1e86c2351e7382e50.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>更に、下段については基礎の高さが異なる。上段ではこの失敗を参考にして、基礎の水平度を保った。下段は西側の基礎が低いので、8月22日に高低差を測定した。17日の観察で予測されたように、やはりかなりの高低差があった。準備した5㎜、2㎜厚のｺﾞﾑｼｰﾄの数量は不十分であったが、全量を使用して低い部分の基礎ﾊﾟｯｷﾝと基礎の間に入れて、土台が水平になるように高さ調整をした。</p><p>構造用合板は雨に濡れてかなり歪んでいたので、隣り合わせの合板では高低差が数㎜あった。そこで、50×90の角材で補強して2枚の合板の高低差を補修した。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/2772fc4e1fbf9691b51496a33715b247_8580516da31684bd62ec95fdd84b0d52.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[下段の躯体工事]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281799/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/91ab375d3af22e0d41f68e5ab6e6c41f_dc4175887a85a30c161e98584301861c.png"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281799</id><summary><![CDATA[量君の協力を得て、1泊2日の予定で現場に行った。8月28日は量君が決めたスケジュール通りに、10時、13時、15時に休憩をしながら作業した。床下の水除去を始めた。前日に乾湿両用の日立製掃除機を購入したので、これを使用して水とゴミを除去していった。5千円台の機器でこんな便利なことに感激だ。10時過ぎの休憩後は、量君の助手をして柱の位置と高さを決めて墨入れをした。墨入れの意味が少しだけ分かった。肝心な所は量君に任せて、床下の水とゴミの除去に注力した。29日は柱を立てたかったが、完了するのは難しいと思っていた。量君ができると言うので、柱を立てることにした。脚立が必要なので、昼食休憩の時に大田原のホームセンター買いに行くことにして作業を始めた（片道約30分）。柱に水準器を当てて垂直性を確認しながら、前日に量君が測量して決めた所定の長さの柱を立てていった。午後4時半頃までに下段板側の柱を何とか立て終わり、後片付けをして5時半に帰路についた。柱を固定する用のオメガコーナー20kN床合板仕様は、床との角ネジは120、柱との角ネジは65でいずれも強固に固定される金物だ。床との固定用角ネジは4本の内2本、柱との固定用角ネジは8本中2本を打ち込み仮止めした。角材の間に配置する2×4材を垂直に取付けてから、残りの角ネジを打ち込むことにした。]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2014-08-29T08:03:51+00:00</published><updated>2023-02-01T01:11:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>量君の協力を得て、1泊2日の予定で現場に行った。8月28日は量君が決めたスケジュール通りに、10時、13時、15時に休憩をしながら作業した。床下の水除去を始めた。前日に乾湿両用の日立製掃除機を購入したので、これを使用して水とゴミを除去していった。5千円台の機器でこんな便利なことに感激だ。10時過ぎの休憩後は、量君の助手をして柱の位置と高さを決めて墨入れをした。墨入れの意味が少しだけ分かった。肝心な所は量君に任せて、床下の水とゴミの除去に注力した。</p><p>29日は柱を立てたかったが、完了するのは難しいと思っていた。量君ができると言うので、柱を立てることにした。脚立が必要なので、昼食休憩の時に大田原のホームセンター買いに行くことにして作業を始めた（片道約30分）。柱に水準器を当てて垂直性を確認しながら、前日に量君が測量して決めた所定の長さの柱を立てていった。午後4時半頃までに下段板側の柱を何とか立て終わり、後片付けをして5時半に帰路についた。</p><p>柱を固定する用のオメガコーナー20kN床合板仕様は、床との角ネジは120、柱との角ネジは65でいずれも強固に固定される金物だ。床との固定用角ネジは4本の内2本、柱との固定用角ネジは8本中2本を打ち込み仮止めした。角材の間に配置する2×4材を垂直に取付けてから、残りの角ネジを打ち込むことにした。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/91ab375d3af22e0d41f68e5ab6e6c41f_dc4175887a85a30c161e98584301861c.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>9月11日は量君と設置した柱をSTPII（9㎜壁用合板）で固定した。まず、STPIIの長手方向を切り、柱にCN50で打ち付けた（写真のA）。これと直角方向に次のSTPIIを仮止めした（写真のB）。STPIIは長方形なので、結果的に柱を床に垂直に固定できた。20日には晶君と彼の彼女が応援してくれた。晶君が6時半頃に彼女を迎えに行き、7時頃に3人で家を出た。途中マクドナルドで休憩を取り、9時半ころに現場に到着した。2人には下段北西ｺｰﾅｰのSTPII合板の打ち付けを頼み、その間に柱立ての準備をした。幸い彼女は器用なのでSTPIIの固定はほぼ終了した。昼食は近所のイタリアンレストランに行った。食後は、下段と上段の境に4本の柱（90x90x4000  A、B、C、D）を立てた。後日（25日）調べると2本の柱は垂直ではなかったので（AとC）、1本（C）は頭つなぎを外して垂直度を調整して固定し、午後5時頃に作業を終了し、帰宅途中の高根沢の蕎麦屋で夕食を取り、自宅に着いたのは9時前だった。晶君は彼女を家まで送った。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/1c116cd0d23d042be40b7cec130e8e17_bcf8a31f97f14884cfabe61f1d985933.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>9月28日は東君と誠ﾁｬﾝの応援を得て、下段の柱を設置した。まず、二人に下段南西の製図室の床の構造用合板の繋目補強に、大引の設置を頼んだ。床下に潜り込むが狭いので、大引受けに金具を付ける専用釘打ちに苦労した。結果、床板の構造用合板は強固に設置できた。午後からは全員で設計室の周囲の柱と2階の床根太を釘づけした。9月30日に東ＪＲ管理事務所から電話で、近所の人の報告（ブルーシートが風で飛ばされている）を受けた。喜連川シルバーさんに電話をして応急処置を頼んだ。請求書は2,000円であった。感謝、感謝。心配なので早朝5時25分に家を出て喜連川に向かい、7時半に現場に着いて点検した、床はブルーシートで完全に覆われており、表面は乾燥していた。</p><p>9、10日は、11日に晶君が手伝ってくれることになったので、1泊2日で工事をすることにした。ダイニング・リビングの床下の2か所の束3本を床貫で補強した。また大引と端部の束も同様に防腐処理を施した4分板で結合した。床下作業なので苦労した。11日の工事に備えて、柱を立てる位置の構造用合板を設置した。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/d304a2772f2b682ea67832ed74f3a8db_b5eef819ed18a284866b0375ac77157e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>10月16日は量君と共に5時半に家を出発して喜連川に7時半過ぎに着いた。量君は20日午前1時の飛行機でサウジアラビアに赴任するので、この日から転任休暇を取っていた。柱は全部で4本立て、南西コーナーは265間隔に2×4材を取り付けて強固に固定した。頭つなぎ用の2×4の10F長材は使い切ったので、2336長の2×4を柱の上で繋ぐなどして取り付けていった。その上に、2×6の床根太を打ち付けてゆくと思った以上に強固に固定された。作業は4時頃に終了したが、ﾌﾞﾙｰｼｰﾄで全体を覆う作業に手間がかかり結局5時過ぎに帰宅することになった。量君にはラービグ赴任前の貴重な休暇を使わせて申し訳ないような気がした。<br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/a9a33ffc2ba9aee03fa505d1e12ee654_e8a5b02bac5506f4664a22747fb373a2.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>11月6日は晶君が16日に応援してくれるので、その日に下段側の2階床に合板を貼るため、床根太の2×6材の設置を優先した。量君の応援を得て、下段南西側の2階床根太を一本置きに設置した状態を示している。6、8日で不足している根太を足して、転び止めを付けた。11月13日は北側台所・トイレ上の床梁3本と転び止めを設置した。資材を整理するめに、2×6材を使い即席の屋根を作った。これで、取り出しが随分簡単になった。加えて広い空間ができたので、材料の整理がし易くなった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/07aaa384131ee582290a10f3de8e2aec_507c8302166e1e021796893063b47ec9.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>11月15日は下段2階床の北西コーナーに構造用合板を2枚半置ける部分の床梁は完成したので、北西角の合板が西に80だけはみ出すように配置した。北側は梁に沿うように合板端部を設置し、ネジ釘で仮止めした。4枚半（2,275長）並べると、合板端部が梁に沿うので、梁部分の北西部分が東側に約80ずれた平行四辺形である。16日は晶君を起こして一緒に朝食をとり5時過ぎに出発した。財布を取られた高根沢のMACでトイレ休憩をして、現場に7時10分頃に着いた。現場は丘の西側の斜面なので、太陽は丘の陰になり日は射しておらず寒い。作業内容を晶君に説明した。転び止めや補強の2×6材の設置を優先した。丸鋸での2×6材切断は自分でやり、晶君には釘止め頼んだ。75や90㎜長の釘を打込むのは大変で、数が多いと、指の関節が痛くなる。午前中に西側全体の補強が完了し、昼から合板を設置していった。平行四辺形の程度は、三平方の定理を利用して実測値を解析し東方向への100のズレが確認された。対策として、北西角に東西の床梁に沿って合板の角を西側に80だけずらし、ネジ釘で仮止めした。南西角では逆に東側に20だけずらした。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/66f75608e09cf77b226e2d6887b6a3de_4c02cd0bc581fe8a9a9062384633f0e1.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>基礎から土台への工程は、平行四辺形の基礎から長方形の土台にする過程で、基礎が出来れば通常の建築になる。昼から合板を設置していった。どのような平行四辺形になっているのか、いよいよ定量的な測定結果が得られる。三平方の定理を利用して実測値を解析した結果、平行四辺形で東方向に100だけずれていることが確認された。北西コーナーは合板の角を西側に80だけずらし、南西コーナーでは逆に東側に20だけずらすことで土台は長方形となった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/88276b8e1568c2b6590ce38783d826fa_d3a5f138495451483555f016622ba95b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2014年2月19日の早朝に晶君が大阪から帰宅した。応援に行っても良いと言ってくれたので2人で7時半頃に出発した。この日はｼﾞｮｲﾌﾙ本田に杉角材と足場ﾊﾟｲﾌﾟを注文に宇都宮店に行く予定だったので、一緒に行った。9時5分に宇都宮店に到着し、発注手続きに約1時間かかった。2×4材（6ﾌｨｰﾄ）が288円で売られていた。中根さんには規格外品なので使えないと聞いていたが、2×4材が無いので工事を継続できない。26日には大量に入荷するが、それまでは待てない。15本購入した。</p><p>喜連川の現場にある規格品と比較して驚いた。ｼﾞｮｲﾌﾙ品は軽くて年輪が広い（剛性が低く、強度も低いことを示唆）。やはり使えない。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/896ceeb44839bb33abfd7d8376c2f5de_4bfe4408f344b9bc8c1e7b3a8e39878b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ｺﾝｸﾘｰﾄ工事]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281798/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/25472cba6a1e5f91b477ded2cff18faf_fbc44b125a39e92d68f9d505a420dd55.png"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281798</id><summary><![CDATA[既に設置した縄張りを基準として、2013年2月に、ﾊﾞｯｸﾌｫｰを使用して下段から根切り作業開始した。ﾊﾞｯｸﾌｫｰ（宇建よりリース、（搬入・搬出代＝17,000円、借賃＝8,000円/日×3日）は午前8時過ぎに到着し、運搬してきた運転手に操作方法を教えてもらい早速作業にかかる。隣地（遊歩道）にある邪魔な木々を伐採してくれたｼﾙﾊﾞｰさんが来ていたので、お願いして記念写真を撮った（この時は将来の困難さが分かっていないので、気楽な表情となっている）。ﾊﾞｯｸﾌｫｰのﾚﾊﾞｰ操作で穴を掘ろうとしても、右手ﾚﾊﾞｰのみの穴掘り操作では、ﾊﾞｯｸﾌｫｰが前に引きずられ、その引きずられる程度で穴の深さが大きく変化する。また、思ったように掘り進めることが困難であった。歩道から1,820を下段壁面として配置図を作成したが、近くの3本の木が邪魔になり土を掘ることが難しい。建設位置に近い側の枝を切り落として掘削作業を継続した。掘削をしながら、その深さを測定するのに苦労した。元々決めていたBMでは、掘削深さが不足するような感じだったので、約150低い高さを新しいBMとした。]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2014-03-13T23:22:02+00:00</published><updated>2023-01-20T05:25:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>既に設置した縄張りを基準として、2013年2月に、ﾊﾞｯｸﾌｫｰを使用して下段から根切り作業開始した。ﾊﾞｯｸﾌｫｰ（宇建よりリース、（搬入・搬出代＝17,000円、借賃＝8,000円/日×3日）は午前8時過ぎに到着し、運搬してきた運転手に操作方法を教えてもらい早速作業にかかる。隣地（遊歩道）にある邪魔な木々を伐採してくれたｼﾙﾊﾞｰさんが来ていたので、お願いして記念写真を撮った（この時は将来の困難さが分かっていないので、気楽な表情となっている）。</p><p>ﾊﾞｯｸﾌｫｰのﾚﾊﾞｰ操作で穴を掘ろうとしても、右手ﾚﾊﾞｰのみの穴掘り操作では、ﾊﾞｯｸﾌｫｰが前に引きずられ、その引きずられる程度で穴の深さが大きく変化する。また、思ったように掘り進めることが困難であった。歩道から1,820を下段壁面として配置図を作成したが、近くの3本の木が邪魔になり土を掘ることが難しい。建設位置に近い側の枝を切り落として掘削作業を継続した。掘削をしながら、その深さを測定するのに苦労した。元々決めていたBMでは、掘削深さが不足するような感じだったので、約150低い高さを新しいBMとした。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/25472cba6a1e5f91b477ded2cff18faf_fbc44b125a39e92d68f9d505a420dd55.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>晶とその友人（裕大君）と3人での作業となった。裕大君は自宅に5日から泊りがけで来てもらい、6日午前5時半に家を出て喜連川に向かった。現地には7時半過ぎに到着し、ﾊﾞｯｸﾌｫｰが8時過ぎに搬入されるまで、根切り区画の距離や高さを測定した。晶君には下段の捨てｺﾝを頼んだ。捨ｺﾝは根切りの側溝部分にﾓﾙﾀﾙを打って、地面を平らにする作業で、これがあると配筋（鉄筋の組立）や型枠固定がやり易くなる。中段の南側の地盤は粘土質で、ﾊﾞｯｸﾌｫｰのｷｬﾀﾋﾟﾗが食い込んで、ｽﾞﾌﾞｽﾞﾌﾞとはまり込んで行く。</p><p>15時半に作業を終え、大田原土木事務所に建築確認申請書を確認したとの書類を取りに行った。17時前に事務所に行き書類を受け取った。</p><p>7日は晶君と裕大君に中段の整地を頼み、上段の掘削に本格的に着手した。掘削整地の上には砕石を敷き、バックフォーでで地均ししてゆく。砕石は喜連川の少年院の近くにある採石場から砕石（18㎥）を運んでもらった。砕石と運賃を合わせて、業者さんに48,600円支払った。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/9da88a89e2aab085dd28aaf244505947_830d71b56e63dbe548452436eb02c47e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>自力で建築するためには、木造建築でも二級建築士の免許が必要で、この免許の受験には大学・建築学科卒業の資格が必要だ。大学は卒業しているので、愛知産業大学の通信教育部・建築学科に入学した。2年で卒業できたが、3回目の受験（3年間）でようやく合格し、2011年に二級建築士となった。別荘建屋の設計にも時間がかかり、建築申請も手間取ったので、工事着手は2013年となった。家は2021年にようやくできたが、完成検査の承認を得るのも苦労して、2022年にようやく承認を得た。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/1e96602c6eb89690c8be637d09caba70_e3e93d87d00c73786c1006972e2b0632.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>建築確認申請は建築部の坂主氏が見てくれた申請書を提出できたのは1月28日であった。2月初旬に電話で進捗を問い合わせたところ、建築主事がチェック中なので、1週間ほどかかるとの返事であった。事務所に来て訂正してくれれば確認するとの事であった、3月6日に事務所で2箇所ほど書き直して訂正印を押し、無事確認した旨を示す1枚の書類を含む確認申請書を貰うことができた。訂正後にまた審査すると思っていたので、年末から苦労して何度も書き直した申請書の確認をあっけなく貰えたので、気が抜けたように感じた。確認申請書の日付は2月26日であった。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/23b02870fb07ce3e557c1cbaed5e7631_9317235093fcf1ee8f4989dfd6c584b9.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>鉄筋は事前に必要量を計算して、近くの業者（川口鉄鋼）から全量を244,000円で購入した。川口さんは鉄筋を搬入し、基礎工事に近い位置に降ろしてくれたが、大型ﾄﾗｯｸの車輪が軟弱な地盤に取られて、斜面から脱出できない事態となったが、何とか脱出した。下段の一部の配筋は次男と彼の大学の友人達3人の応援を得た。彼らは鉄筋工事をする際に、鉄筋会社・社長の川口さんから借りた自動筋結機を使って、鉄筋を組立てた。他にも子供達とその友人の応援を得て作業を進めたが、完成するのは翌年2014年の春になった。コンクリート打ちは、コンクリートミキサー車とポンプ車の配車を手配しなくてはならない。毎回10㎥程度のコンクリートを購入した。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/58926da751625d30b68828c6eef44e81_531dd75b850cadad524754e7c6838b0a.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ミキサー車とポンプ車が9時半に揃い、打設に取り掛かった。最上段のコンクリート打ちは晶君と友達の斎藤君が応援してくれた。ミニポンプの佐藤さんは斎藤君にバイブの使い方を教え、打設位置を手際よく選択してコンクリートを打設していった。コンクリートの高さを水糸から3～5㎜程度低くして、レベラーを流し込むスペースを造った。晶君が小手で表面を平滑にしてくれた。基礎の高さを検証するために、コンクリート高さを水準器で調べた。±2mm程度の精度であった。10時頃から作業を開始し、11時半頃には打設を完了した。浜屋組への支払いは10万円強となった。3時頃に作業を終わり、ブルーシート（5.5間×5.5間）を二重に被せ50mワイヤーをシートの外側の穴に通して、風で飛ばないように結んだ。<br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/9bb3f22a4959c85ba3f7ed718e03da08_a5f0746b9ec943ccbcea6235148976f0.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2014年3月21日はようやく春の陽気になった。14日に2枚のﾌﾞﾙｰｼｰﾄ（5間×４間、5.5間×5.5間）を重ねてｺﾝｸﾘｰﾄ打設部分を完全に覆っていた。基礎の方は立上り部分に、鉄筋を渡してﾌﾞﾙｰｼｰﾄに雨水が溜まらないように対策したが、ほとんどすべての区画に水が溜まっていた。ブルーリートを外して型枠取りを始めた。西側の外側の型枠は21日に撤去できた。型枠の直線性や垂直度に注意し、型枠補強も数段強くしたので、綺麗な外壁を見ることができ感激した。22日は次に、西側の内側部分の型枠を外していった。昨年5月はｺﾝｸﾘｰﾄが型枠からはみ出して、ｺﾝﾊﾟﾈがｺﾝｸﾘｰﾄに埋まる形になり、撤去に苦労した。今回はこの点にも留意して、ｺﾝｸﾘｰﾄが漏れないように補強したので、容易に外れ見栄えも良い基礎となった。27日は8時45分に出発した。谷さんと自家用車の物々交換したｵﾃﾞｯｾｲに乗って初めて喜連川に向かった。ｶﾞｿﾘﾝは満ﾀﾝだったが、見る間に減って行くのが分かった。2拍3日で約240kmを走り、約1/3のｶﾞｿﾘﾝを消費した。</p><p>29日は注文していた木材が搬入された。単価はホームセンターの2倍ほどするが、2x4材は全てカナダ産のパインにした。STP合板は日本ﾉﾊﾞﾊﾟﾝ工業製とし、100枚を2回に分けて2x4材の横に入れた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/9c2487809fbb1b077eec331cd66610cb_24a803a4a25b1ee572be7347b4cf47c9.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>コンクリートの購入はコンクリートミキサー車とポンプ車がセットとなる。車でコンクリートが搬入されると、約2～4時間ほどで、事前に準備しておいた型枠にコンクリートを打設することになる。コンクリートは5回に分けて打設したので、支払った金額は添付の表の様に合わせて￥581,850円となった。<br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/533287fd606c7091faff286e494e3792_87db0886b0d19638e3dfc3d37e35b7d6.png?width=960" width="100%">
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			<h2><b>これまでにかかった費用のまとめ</b></h2><h4>建築確認申請にも￥15,000円の経費が必要であったし、申請のためには地盤調査も必要であるなど、必要経費をまとめた。費用の大部分は電気水道工事だが、喜連川地元の電気工事屋さんが引き受けてくれ、極端に遅い工事進行にも関わらず、適切なタイミングで丁寧な作業をしてくれた。鉄筋や砕石の業者さんも近くの工業団地に在り、材料の調達も便利だった。地盤調査も建築確認申請に必須な書類で、建築位置の5ヶ所の測定結果を報告した。隣家の人の話では、購入土地の北側は整地した時の廃土で覆われているとの事だった。このため、隣家の基礎は地表から5mの深さまで鉄筋コンクリート杭が打ち込んであるそうだ。これを参考にして、建築位置は出来るだけ南側の低い位置にして正解だったことが、地盤調査で証明された。</h4>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/021f785b052fd608f82cd11c5e66d365_3487af2970c1198ec75430b53353ee6c.png?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[外装工事]]></title><link rel="alternate" href="https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281813/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/7fc258fe57cfb1dc4ac62c86fdd6aa46_1939f892a8f77363b53593a4c2b20732.png"></link><id>https://ben-and-sons.amebaownd.com/posts/40281813</id><summary><![CDATA[2016年6月11日は足場屋さんが来る。外壁の下地は2x4～2x10材の骨組みに合板を貼った屋根である。屋根材も自分で貼る計画だったが、足場や風呂工事の元請（銅藤）の社長さんから「屋根は素人では難しい」と言われて、銅藤さんに頼むことにした。足場はこちらの方で壁の合板を貼り終えるまで残してもらえる。屋根材は銅藤さんの勧めでガルバニューム鋼板にした。2022年は円安と国際的なインフレで購入価格はほぼ2倍になっている。プロは仕事が早い。二日半で仕上げてしまった。]]></summary><author><name>高橋勉</name></author><published>2007-03-20T08:05:33+00:00</published><updated>2023-02-23T05:39:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>2016年6月11日は足場屋さんが来る。外壁の下地は2x4～2x10材の骨組みに合板を貼った屋根である。屋根材も自分で貼る計画だったが、足場や風呂工事の元請（銅藤）の社長さんから「屋根は素人では難しい」と言われて、銅藤さんに頼むことにした。足場はこちらの方で壁の合板を貼り終えるまで残してもらえる。屋根材は銅藤さんの勧めでガルバニューム鋼板にした。2022年は円安と国際的なインフレで購入価格はほぼ2倍になっている。プロは仕事が早い。二日半で仕上げてしまった。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1945392/7fc258fe57cfb1dc4ac62c86fdd6aa46_1939f892a8f77363b53593a4c2b20732.png?width=960" width="100%">
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			<p>使用した構造材は、ディメンションランバー（2x4材など）を現地カナダより輸入している代理店から購入した。代理店の説明では、ホームセンターで販売している2x4材は、家具や小屋などは造れるが、家などを造る木材としては使用できないとの事であった。2014年当時のホームセンターの2x4材は6フィート長で約260円くらいだったので、2022年の価格の半額以下だった。カナダから直輸入のディメンションランバーは6フィート換算で約400円弱と高価だが安心して使える。一度に購入しても置く場所が無いし、雨風に晒されるので、搬入してもらうたびに輸送費を支払うことになるが、5回に分けて購入した。購入金額は総額で1,688,940円となった。</p>
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			<p>屋根材も当初は自分で貼るつもりだったが、ガルテクト（屋根材の一つ）を販売しているアイジー工業を発注したら、新入社員が喜連川現地の見学に来た。素人は屋根貼をしない方が良いと、真剣な顔で説得されました。その際に銅藤さんを紹介してくれました。銅藤さんとの話で屋根だけでなく、壁や風呂も造ってもらうことになった。プロに頼むとやはり高額になる。</p>
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			<p>足場は2～3か月ほど残してくれるが、壁材を貼ってもらうためには壁とアルミサッシ窓、玄関・勝手口のドアなどをすべて設置しなくてはならない。そこで、取り敢えず6月30日に明日から7月末までのスケジュールを作成した。4時5分に起きて現地に6時45分に着いた。ラジオ体操をして、上段1階部分のNovopan貼りに着手した。2×10屋根梁を支える桟を取付けた。2段に切り取るのに工夫した。一応順調に1階部分は終わったが、ロフト部分の東側の床の空いている所に構造用合板を貼るのに手間取った。何とか床梁を2×4材で造りその上に合板を乗せ、縦梁を乗せる床の上の2×4を取付けた。この日は聖徳大学で小原孝のコンサートに行く予定だったので、1時半過ぎに現地を出て、3時35分に帰宅した。計画を立てて早速遅れててしまった。7月2日は町内の清掃の日だったので、家の中で8時前まで測量などして大人しくした。南側の壁を全てNovopanで覆う予定だったが、ロフトの窓周りの補強に時間がかかり、Novopanに取掛るのは12時半になった。取敢えずロフト窓周りを優先することにした。これも2枚は切ったが、設置できたのは1枚だけで2時半過ぎになったので、ホテイヤトーヨー（アルミサッシ窓の販売店）に向かった。いつもの道をゆくと、パンクの原因になる鉄片をばらまいている産廃屋の前の道を通ることになるので、事前に調べた迂回路を通った。4時過ぎにホテイヤトーヨーに着き、窓を積込んでもらい、その間に技術者の人から天窓の設置の仕方を教えてもらった。</p>
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			<p>2019年9月12日も9時半前から作業を始め、11時20分頃に残った4本のツツジを植えた。昼から、防草シートを南の隣家境界から勝手口までと、これと直行する東西方向にシートを敷いた。50mの防草シートを3本半準備してが、全てを覆うのは難しいかもしれない。13日は8時半過ぎから防草シートを貼り始めた。ツツジの幹の中心位置でシートを十字に切って、幅1mのシートの端部から幹まで近い方を切り裂いた。順番にシートを広げてゆくが結構手間のかかる作業だ。12時から昼食休憩を取り、12時半頃から1時過ぎまで作業をして、帰路に付いた。今週は20日から後期の授業が始まる。金曜日は地球環境化学だが、第2週目の講義用のPPTが出来ていない。4時過ぎからは講義PPTの準備をした。間に合わないので、面倒な部分は割愛して分かり易い所だけを取り上げて、和訳した。何とかなるだろう。</p><p>ホテイヤトーヨー住器（株）より購入玄関ﾄﾞｱ―　￥334,692円　勝手口　￥71,172円</p><p>銅藤の大塚さん　玄関アプローチ、駐車場、勝手口、廃材撤去（2トントラック）などで</p><p>　　　　　　　　　　　約￥2,323,800円</p>
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			<p>2016年末は厳寒で駐車場の水道管が凍結して破裂する恐れがあったので、宮川電設に頼んで対策をしてもらった。水道本管は地表からの深さが１ｍ以上あるそうで、外気に触れるところにはしっかりとした覆いを付けてもらい、水道管破裂の対策をしてもらった。費用は税込みで￥45,392円であった。</p>
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